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明日の為替相場見通し=米雇用統計に関心集まる  7月02日18時11分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米雇用統計の結果次第となりそうだ。予想レンジは1ドル=106円70~108円00銭。

 今晩の米6月雇用統計は、5月が市場の予想を上回る好結果となったことを受けてのものだけに一段と感心が高まっている。市場では非農業部門雇用者数は、前月比300万人増、失業率は12.3%への改善が予想されている。その結果が、市場予想を下回れば先月は一時的なものと受け止められ、失望感が出ることが予想されるが、強めの結果なら米国景気回復への期待感がさらに強まりそうだ。明日は、米国市場が独立記念日の振替休日となるために、雇用統計の発表後は様子見姿勢となる可能性もある。




出所:MINKABU PRESS

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