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外為サマリー:1ドル107円50銭台で推移、日経平均の上昇には反応薄  7月03日10時18分

 3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=107円51銭前後と前日の午後5時時点に比べ4銭程度のドル高・円安となっている。

 2日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=107円50銭前後と前日に比べ3銭程度のドル高・円安で終えた。この日に発表された米6月雇用統計が市場予想を上回る強い内容となったことを手掛かりに一時107円72銭まで上昇。ただ、新型コロナウイルス感染が再び拡大していることが警戒され、買い一巡後は伸び悩んだ。

 また、米国は3日が米独立記念日の振替休日で3連休となることから積極的には上値を追いにくかった面もあり、東京市場に移ってからは模様眺めムードが強い状況。日経平均株価の続伸に対する反応は薄く、午前9時過ぎには上値の重さを意識した売りに押されるかたちで107円44銭をつける場面があった。ただ、きょうは週末の実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)とあって国内輸入企業などのドル買い思惑もあり、その後は107円50銭台に戻している。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1240ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0040ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=120円84銭前後と同40銭弱のユーロ安・円高で推移している。


出所:MINKABU PRESS

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