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外為サマリー:107円50銭台で推移、模様眺めムード広がり方向感欠く  7月03日15時28分

 3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=107円50銭前後と前日の午後5時時点に比べ3銭程度のドル高・円安となっている。

 米国は3日が独立記念日の振替休日で3連休となることから模様眺めムードが広がりやすく、東京市場のドル円相場は107円50銭ラインを挟んで方向感なく推移した。朝方には一時107円44銭に弱含む場面がみられたものの、前日に発表された米6月雇用統計が市場予想を上回る強い内容となったことが下支え。中国6月財新サービス部門購買担当者景気指数(PMI)が58.4(市場予想の53.2)となったことが発表されると、午前11時過ぎには107円56銭をつけた。とはいえ、米国で連休中に新型コロナの感染拡大が加速する可能性があるほか、東京都の新規感染者数が連日で100人を超えたと報じられたことが影響し上値は重かった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1235ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0040ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=120円78銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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