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KTKの20年8月期第3四半期営業利益は2ケタ増で着地  7月03日17時36分

 ケイティケイ<3035.T>は3日の取引終了後、第3四半期累計(19年8月21日~20年5月20日)連結決算を発表。売上高126億9800万円(前年同期比1.0%増)、営業利益3億1300万円(同12.6%増)、純利益2億5500万円(同22.7%増)と2ケタ増益で着地した。

 消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要に加えて、Windows10への切り替えに伴う特需も追い風となった。利益面では、増収効果による製造コストと調達コストの削減を実現したほか、業務効率を向上させたことも利益拡大に貢献した。

 なお、20年8月期通期業績予想は、売上高167億円(前期比横ばい)、営業利益2億8800万円(同0.7%増)、純利益2億1600万円(同0.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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