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後場の日経平均は318円高でスタート、ソフトバンクGやガンホーなどが上昇  7月06日13時14分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22625.14;+318.66TOPIX;1572.12;+19.79

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比318.66円高の22625.14円と前引け値(22612.72円)から上げ幅を若干広げて取引を開始した。また、ランチタイムの日経225先物は、高値圏での保ち合いに。前場の日経平均は市場関係者の想定以上の強い値動きとなったが、後場の日経平均も引き続ききょうの高値圏での推移となっており、25日線を上回る展開となっている。なお、マザーズ指数は相対的に弱いものの、JASDAQ平均は日経平均同様にきょうの高値圏での推移が続いている。個別では、熊本豪雨を手がかりとした防災関連などの上昇が目立つ。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ガンホー<3765>、アドバンテスト<6857>、日立<6501>、日産自<7201>など主力処は全般上昇。業種別では、海運、証券、空運などが上昇率上位で推移する一方、鉱業のみが小幅ながらマイナス圏に。


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