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ワキタが大幅反発、第1四半期営業減益もアク抜け感  7月06日14時45分

 ワキタ<8125.T>は6日ぶりに大幅反発。前週末3日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算は、営業利益15億100万円(前年同期比2.7%減)、純利益9億5800万円(同3.9%減)となったが、株価は6月以降下落基調にあっただけにアク抜け感から買いが入っているようだ。

 主力の建機事業で、販売部門が首都圏における再開発事業や大型プロジェクトなどを中心に堅調に推移したことが寄与し、売上高は197億5300万円(同0.2%増)となった。ただ、レンタル部門で市況の悪化に伴う稼働率の低下や原価の高騰などで厳しい状況が続いたことが響き減益を余儀なくされた。

 なお、21年2月期通期業績予想は、売上高860億円(前期比4.5%増)、営業利益60億円(同1.9%増)、純利益38億円(同5.3%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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