株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

川崎地質の5月中間期営業利益は計画上振れで着地  7月06日16時19分

 川崎地質<4673.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(19年12月~20年5月期)単独業績について、営業利益が1億3000万円から1億9100万円(前年同期比14.4%増)へ、純利益が9000万円から1億2600万円(同23.6%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 売上高は42億円から41億3400万円(同3.8%増)へやや下振れたものの、前期からの繰り越し受注業務の完成促進に加えて、積極的な技術提案を実施したことが貢献。また、全社員でコスト削減を図ったことも寄与した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
6日韓国・KOSPI=終値2187.93(+35.52)
アイキュブドの公開価格は3120円に決定、7月15日マザーズ市場に新規上場
午後:債券サマリー 先物は反落、リスクオン地合いで売り優勢


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »