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薬王堂HDの第1四半期は営業利益が実質51%増  7月06日16時51分

 薬王堂ホールディングス<7679.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(3~5月)連結決算を発表しており、売上高277億7700万円、営業利益13億8700万円、最終利益10億4500万円だった。同社は19年9月に単独株式移転により設立したため前年同期との比較はないものの、連結の範囲に実質的に変更はない薬王堂との比較では、売上高は前年同期比14.4%増、営業利益は同51.5%増、最終利益は同48.6%増となった。

 医薬品の感冒薬、消毒薬などが売り上げを伸ばしたほか、衛生用品のマスク、生理用品、日用品の洗剤や家庭紙などが伸長した。また、ドラッグストア4店舗を新規に出店(退店1店)したことも貢献した。なお、21年2月期通期業績予想は、売上高1103億円(前期比8.1%増)、営業利益39億1500万円(同横ばい)、最終利益31億2700万円(同0.1%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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