株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ダイコー通産の21年5月期は増収増益で2円増配を予想  7月07日17時06分

 ダイコー通産<7673.T>は7日の取引終了後、21年5月期単独業績予想を発表しており、売上高165億円(前期比6.1%増)、営業利益8億600万円(同5.7%増)、純利益5億7100万円(同1.0%増)を見込み、期末一括配当予想は前期比2円増の37円を予定している。

 CATV及び通信関連分野で、4K・8K放送の基盤となるFTTH化が継続し、第5世代移動通信システムのサービスエリア拡大に向けた設備投資が加速すると予想。こうしたなか、顧客基盤や取扱商品数の拡充などの案件獲得に取り組み売り上げの拡大につなげる見通し。
 
 なお、20年5月期決算は、売上高155億4400万円(前の期比3.3%増)、営業利益7億6300万円(同1.7%増)、純利益5億6500万円(同22.9%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
7日中国・上海総合指数=終値3345.3369(+12.4562)
<個人投資家の予想> 07月07日 16時
7日韓国・KOSPI=終値2164.17(-23.76)


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »