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7月7日のNY為替概況(訂正)  7月08日05時59分

   7日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円72銭から107円50銭まで下落して引けた。新型ウイルス感染拡大懸念がくすぶり米債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。


ユーロ・ドルは1.1307ドルまで上昇後、1.1269ドルまで下落して引けた。欧州委員会が2020年の域内経済を下方修正したほか、ドイツの5月鉱工業生産が予想を下回ったため見通しが悪化、ユーロ売りが優勢となった。

ユーロ・円は121円72銭まで上昇後、121円19銭まで反落。


ポンド・ドルは1.2520ドルから1.2592ドルまで上昇。
英国と欧州連合(EU)の離脱交渉担当官の非公式夕食会を控えまた、英国は財政支援策への期待にポンド買いが優勢となった。

ドル・スイスは0.9430フランから0.9409フランまで下落した。
  [経済指標]・米・5月JOLT求人件数:539.7万件(予想:450.0万件、4月:499.6万件←504.6万件)

<KY>

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