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7日のNY市場は下落  7月08日06時27分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25890.18;-396.85
Nasdaq;10343.89;-89.76
CME225;22415;-125(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は下落。ダウ平均は396.85ドル安の25890.18ドル、ナスダックは89.76ポイント安の10343.89ポイントで取引を終了した。感染が落ち着いたニューヨーク州やニュージャージー州が他州からの旅行者に対する一定期間の隔離要請を拡大する方針を示したことなどを受けて新型ウイルス拡大への懸念が強まり、下落で寄り付いた。
その後ハイテク株を中心に上昇する場面もあったが、利益確定の売りで下落に転じ、引けにかけて下落幅を拡大した。セクター別では、銀行やエネルギーが大きく売られた一方で、食・生活必需品小売が買われた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円安の22415円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル107.57円換算)で全般軟調。


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