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メガチップスは反落、21年3月期営業利益予想を上方修正も材料出尽くし感  7月08日09時56分

 メガチップス<6875.T>は反落している。7日の取引終了後、21年3月期の連結業績予想について、営業利益を27億円から32億円(前期比3.3倍)へ、純利益を4億円から18億円(前期17億9200万円の赤字)へ上方修正したが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。

 米サイタイム社が連結子会社から持ち分法適用関連会社になるのに伴い、売上高は605億円から550億円(前期比16.4%減)へ下方修正したが、第2四半期以降ののれん及び無形固定資産の償却費の見込み額を減額し、持ち分法投資損益として営業費用から営業外費用への変更を反映したことが寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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