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コイネージ、暗号資産交換業者としての登録を完了【フィスコ・ビットコインニュース】  7月08日11時02分

マネーパートナーズグループ<8732>の子会社であるコイネージは7日、2020年7月7日付で資金決済に関する法律に基づく暗号資産(仮想通貨)交換業者としての登録を完了したと発表した。

コイネージは、ユナイテッド<2497>により2017年10月16日に設立された。その後2019年4月末、ユナイテッドはコイネージの全株式をコイネージ投資に譲渡した。さらに同年6月14日、マネーパートナーズグループ(MPG)が、コイネージ投資の全株式を取得し、コイネージとコイネージ投資ともに子会社化すると発表した。また、コイネージは2019年1月より、第二種会員として日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に入会しており、今回の交換業者への登録により、第一種会員となった。

同社はこれまで暗号資産交換業者の登録に向け、MPG、MPGの100%連結子会社であるマネーパートナーズおよびMPGの筆頭株主かつブロックチェーン技術を用いた業務等における提携先である大和証券グループ本社<8601>のサポートを受けつつ、開業に向け準備を進めてきた。

取り扱う暗号資産は現状、ビットコイン(BTC)のみで、サービス提供開始時期は今月中を予定しているという。サービスの内容や今後のスケジュール等の詳細については、改めて発表するとしている。



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