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8日のNY市場は上昇  7月09日06時22分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26067.28;+177.10
Nasdaq;10492.50;+148.61
CME225;22495;+125(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は上昇。ダウ平均は177.10ドル高の26067.28ドル、ナスダックは148.61ポイント高の10492.50ポイントで取引を終了した。ハイテク株が押し上げた形で上昇で寄り付いた。ウイルス感染の再拡大が経済委回復を遅らせるとの懸念や米国政府がTikTokを含む中国製アプリの禁止を検討していることに加え、ポンぺオ国務長官の「世界は領土問題での中国のどう喝を容認できない」との発言を受けて米中対立深刻化への懸念が強まり下落に転じる局面もあった。しかし、ハイテク株の上昇が終始下値を支え引けにかけては大きく上昇した。セクター別では、耐久消費財・アパレルが大きく買われた一方で、素材、食・生活必需品小売が売られた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円高の22495円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>が堅調。半面、HOYA<7741>、デンソー<6902>、セコム<9735>、LINE<3938>が冴えないなど、対東証比較(1ドル107.29円換算)で高安まちまち。


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