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日経平均は3円高でスタート、ソフトバンクGやファーストリテが堅調  7月09日09時41分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22442.30;+3.65TOPIX;1555.85;-1.38

[寄り付き概況]

 9日の日経平均は前日比3.65円高の22442.30円と反発して取引を開始した。8日の米国市場は。ハイテク株が押し上げた形で上昇で寄り付いた。ウイルス感染の再拡大が経済回復を遅らせるとの懸念や米国政府がTikTokを含む中国製アプリの禁止を検討していることなど、米中対立深刻化への懸念が強まり下落に転じる局面もあった。しかし、ハイテク株の上昇が終始下値を支え引けにかけては大きく上昇した。為替は1ドル=107円20銭台と円高基調で推移。本日の日経平均は好調な米国市場や寄り付き前に発表された機械受注が市場予想を上回ったことから投資心理が改善し小幅上昇してスタートした。寄り付き後は、前日終値を挟んだ水準で推移した後、若干上げ幅を拡大している。

 セクター別では、情報・通信業、機械、証券・商品先物取引業、小売業などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などが上昇している。他方、神戸物産<3038>、キヤノン<7751>、武田薬<4502>、イオン<8267>、第一三共<4568>など下落している。


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