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10日のNY市場は上昇  7月13日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26075.30;+369.21
Nasdaq;10617.44;+69.69
CME225;22600;+310(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場は上昇。ダウ平均は369.21ドル高の26075.30ドル、ナスダックは69.69ポイント高の10617.44ポイントで取引を終了した。全米でウイルス感染が引き続き拡大する中、ウイルス治療薬に期待が広がったほか原油高で投資家心理が改善し寄り付きから買いが先行。
トランプ大統領が「中国との信頼関係が毀損しており、現時点で、米中第2段階貿易協定は考えられない」と発言すると米中関係悪化懸念が広がり一時上げ幅を縮める局面もあったが、引けにかけては再び上げ幅を拡大した。セクター別では、銀行や保険が上昇した一方、医薬品・バイオテックが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比310円高の22600円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル106.93円換算)で全般堅調。


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