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日経平均は301円高でスタート、ソフトバンクGやソニーが堅調  7月13日09時28分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22591.81;+301.00TOPIX;1557.17;+21.97

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前週末比301.00円高の22591.81円と反発でスタート。10日の米国株式相場でダウ平均は369.21ドル高の26075.30ドル、ナスダックは69.69ポイント高の
10617.44ポイントで取引を終了。ウイルス治療薬に期待が広がったほか原油高で投資家心理が改善し寄り付きから買いが先行。トランプ大統領が「中国との信頼関係が毀損しており、現時点で、米中第2段階貿易協定は考えられない」と発言すると一時上げ幅を縮めたが、引けにかけては再び上げ幅を拡大。シカゴ日経225先物清算値は大阪比310円高の22600円。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から本日の日経平均は買いが先行。先週はETFの分配金支払いのための売り需要が重しとなっていたが、需給要因通過でやや手掛けやすさも意識されているようだ。また、安川電機<6506>の決算が一定の安心感を投資家に与えているとの声も。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、良品計画<7453>、三菱UFJ<8306>、キヤノン<7751>、三井不<8801>、ファナック<6954>
などが堅調。業種別では、鉱業、鉄鋼、海運、空運などが上昇率上位で推移。


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