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DWTIの緑内障・高眼圧症治療剤がマレーシアで承認取得  7月13日16時20分

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>がこの日の取引終了後、創製したRhoキナーゼ阻害薬「K-115」について、ライセンスアウト先の興和(名古屋市中区)から開放隅角緑内障・高眼圧症を適応症として、マレーシアで承認を取得したとの連絡を受けたと発表した。

 同剤は、興和が14年12月から国内販売を行っている製品。今回の承認取得を受けてマレーシアで販売が開始されると、DWTIは興和から契約に基づく実施料を受け取ることになる。なお、同件によるマイルストーン受領の予定はなく、20年12月期業績予想の変更はないとしている。

出所:MINKABU PRESS

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