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14日の日本国債市場概況:債券先物は152円14銭で終了  7月14日17時44分

<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付152円11銭 高値152円16銭 安値152円08銭 引け152円14銭
売買高総計16072枚

2年 414回 -0.145%
5年 144回 -0.110%
10年 359回  0.020%
20年 172回  0.415%

債券先物9月限は、152円11銭で取引を開始。前日のNY市場で新型コロナウイルス感染拡大への懸念から米長期金利が低下した展開を引き継ぎ、日経平均株価の下落もあって買いが優勢になり、152円08銭から152円16銭まで上昇した。財務省が実施した流動性供給入札はやや強めの結果となった。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は0.62%、30年債は1.31%近辺で推移。
債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.43%、英国債は0.16%、オーストラリア10年債は0.90%、NZ10年債は0.92%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・5月鉱工業生産(前月比予想:+15.0%、4月:-17.1%)
・18:00 独・7月ZEW景気期待指数(予想:60.0、6月:63.4)
・21:30 米・6月消費者物価指数(前年比予想:+0.6%、5月:+0.1%)
・03:00 ブレイナード米FRB理事オンラインセミナー参加
・03:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁電話会議参加(住宅関連)
・03:30 ブラード米セントルイス連銀総裁オンライン講演



<KK>

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