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シュッピン Research Memo(9):2021年3月期の配当予想は前期実績配当性向と同水準の11円を予想  7月16日15時49分

■株主還元

シュッピン<3179>は株主還元を経営課題として位置付け、配当による還元を基本方針としている。従来は安定配当を継続してきたが、2017年3月期からは配当性向を基準とした配当方針に変更した。現在は25%~35%の配当性向を当面の目標としている。

2020年3月期については、期初予想を上回る増益となったことから、期初の配当予想(1株当たり14円)を増額修正し、前期比2円増配の1株当たり16円の期末配当を実施した(配当性向31.7%)。これで4期連続の増配を実現したことになる。ただ、2021年3月期の配当については、前期実績配当性向と同水準の11円の配当予想としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)



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