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ナルミヤが大幅反発、未定としていた21年2月期業績は大幅減益見込むもアク抜け感強まる  7月17日13時37分

 ナルミヤ・インターナショナル<9275.T>が大幅反発している。16日の取引終了後、未定としていた21年2月期連結業績予想について、売上高307億7600万円(前期比6.6%減)、営業利益4億5200万円(同72.8%減)、純利益1億600万円(同89.3%減)を見込むとしたが、株価は低調な展開が続いていただけにアク抜け感から買いがはいているようだ。

 新型コロナウイルス感染症の影響は期末まで縮小しながら継続すると想定するも、eコマースなど収益力の高い事業への経営資源の集中や、ショッピングセンターへの出店を行うことで、第2四半期から第4四半期までは前期を上回る売上高を見込んでいるという。

出所:MINKABU PRESS

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