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マザーズ指数は小反発、メルカリが支える、Aimingはストップ高  7月20日16時03分

 本日のマザーズ指数は小反発となった。朝方は買いが先行し、一時節目の1000pt台にのせる場面もあったものの、買いは続かず前場中ごろにはマイナス転換。後場も全体としては様子見ムードが強かったものの、日銀のETF買い観測なども支えに日経平均が戻りを見せると、マザーズ指数も同様の値動きで、わずかながらプラス圏を回復している。終日メルカリ<4385>が支えとなる格好に。なお、マザーズ指数は小反発、売買代金は概算で1545.84億円。騰落数は、値上がり165銘柄、値下がり153銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、6%安のアンジェス<4563>がマザーズ売買代金トップにランクイン。15%
安のアイキューブドシステムズ<4495>を筆頭にKIYOラーニング<7353>、ロコガイド<4497>など直近IPO銘柄の一角が売りに押された。その他、BASE<4477>、弁護士ドットコム<6027>、AIinside<4488>、フリー<4478>などが売られた。一方、「ドラゴンクエストタクト」のセルラン推移が材料視されたAiming<3911>がストップ高。全自動PCR検査装置とPCR試薬を8月3日から販売開始と発表したPSS<7707>も5%高。前週に上場したGMOフィナンシャルゲート<4051>も引き続き関心を集めた。その他、ロコンド<3558>、メルカリ、マクアケ<4479>、ライフネット生命保険<7157>、JIG-SAW<3914>などが買われた。


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