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米中関係の悪化は不可逆的な動きなのか?  7月23日17時40分

 報道によると、米政府はテキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を命じたもようだ。中国外務省の発表によると、7月21日に通告を受けており、3日以内に閉鎖するよう求められた。中国側はこの措置に対して、湖北省武漢市の米国総領事館の閉鎖を検討していると伝えられている。新型コロナウイルスの感染再拡大が警戒されているが、米中関係の急速な悪化は重大な問題であり、金融市場の不確実性は再び高まるとの懸念が広がっている。
 なお、米国務省が発表した声明によると、米国の知的財産と米国民の個人情報を守るため、在ヒューストン中国総領事館の閉鎖を命じたとされている。また、デンマークを訪問中のポンペオ米国務長官は22日に記者会見を行い、総領事館閉鎖の理由について「知的財産に関する中国の行動によって数多くの雇用が犠牲になっている」との見方を伝えている。



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