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後場の日経平均は82円安でスタート、半導体関連などの下げが目立つ  7月27日13時01分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22669.00;-82.61TOPIX;1568.33;-4.63

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比82.61円安の22669.00円と前引け値(22629.30円)から下げ幅を縮小して取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。また、ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値水準でのもみ合いに。前場のTOPIXが0.50%下落していたこともあり、日銀によるETF買いへの思惑が下支えとして意識されるなか、後場の日経平均はきょうの高値圏で推移する格好となっている。米中対立の激化で前場から防衛関連の物色が目立つなか、市場からは「5G関連などへの資金流入にも注目」しているといった声も聞かれている。

 売買代金上位では、東エレク<8035>やレーザーテック<6920>など半導体関連のほか、サイバー<4751>が7%安、イビデン<4062>が5%安と下げが目立ち、富士通<6702>、村田製<6981>なども軟調な一方、日本電産<6594>、ネットワンシステムズ<7518>などが堅調となっている。業種別では海運を筆頭に、鉄鋼、精密機器、ガラス土石などが弱い値動き。

<HH>

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