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霞ヶ関Cが3日続伸、東渡ジャパンとの共同事業の取り組みを開始  7月27日11時02分

 霞ヶ関キャピタル<3498.T>が3日続伸している。22日の取引終了後、東渡ジャパン(東京都中央区)との合弁会社が新宿区の店舗区画付き共同住宅用地を取得し、共同事業の取り組みを開始したと発表しており、これが好材料視されている。

 東渡ジャパンは、中国・上海に本社を置く総合不動産会社「東渡国際集団」の日本法人で、20年7月時点における日本での投資総額は350億円超となっている。また今後も日本国内の優良な不動産に対して積極的に海外資本を投資していく予定であることから、霞ヶ関Cでは共同開発事業の取り組みを契機とし、東渡ジャパンの不動産投資に対するコンサルディングなどの共同パートナーとして、一層の事業拡大を図るとしている。なお、20年8月期業績への影響は軽微としている。

出所:MINKABU PRESS

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