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丸三が3日ぶり反発、株式委託手数料の増加で第1四半期営業利益は4.5倍  7月30日14時02分

 丸三証券<8613.T>は3日ぶりに反発。この日の正午ごろ、第1四半期(4~6月)連結決算を発表しており、売上高42億9100万円(前年同期比8.3%増)、営業利益5億4100万円(同4.5倍)、純利益7億8900万円(同3.4倍)と大幅な営業増益となったことが好感されている。

 株式部門で、5Gの普及によるデータセンター投資の拡大を追い風とする半導体関連銘柄など、投資価値の高い銘柄の選別及び情報提供に注力したことで株式委託手数料が増加したほか、投資信託部門で募集手数料が増加した。また、投資有価証券の売却益の計上などが最終利益を押し上げた。なお、21年3月期通期業績予想は、予想を行うことが困難として引き続き未定としている。

出所:MINKABU PRESS

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