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軟調、短期デッドクロス警戒  7月31日08時11分

[本日の想定レンジ]
 30日は米NYダウが225.92ドル安の26313.65、ナスダック総合指数が44.87pt高の10587.81、シカゴ日経225先物が大阪日中比90円安の22230。本日の日経平均は軟調が予想される。昨日は連日の25日線割れで終了したほか、TOPIXの5日線と25日線が短期デッドクロス(DC)を示現し、地合いの悪化を窺わせた。本日は日経平均でも5日線と25日線の短期DC形成が予想される。週足の一目均衡表の雲下限(今週は22113.35円)が下値支持線となりそうだが、この水準を割り込むと心理的な節目の22000円や26週線(21049.72円)までの下値拡張リスクが増すだろう。一方、上値は重く、25日線(22519.93円)手前の22400円台後半が強力な上値抵抗ゾーンとなりそうだ。ボリンジャーバンドでは-2σ~+2σの各線が互いに距離を縮める5本線収束が進んだ後でボックス圏からの離脱圧力が強まっており、短期的な下振れリスクが警戒される。
[予想レンジ]
上限22450円−下限22000円





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