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個別銘柄戦略:アサヒや野村に注目  8月05日09時06分

4日の米国市場では、NYダウが164.07ドル高の26828.47と続伸し、ナスダック総合指数が38.37pt高の10941.17と昨日に続いて史上最高値を更新したが、シカゴ日経225先物は大阪日中比90円安の22500と緩んだ。5日早朝の為替は1ドル=105円60-70銭(昨日大引け時は106.07円付近)。本日の東京市場では、昨日大引け後に2021年3月期の連結営業利益予想を1500億円から1700億円に上方修正したダイキン<6367>に買いが予想され、4-6月期の税引き前利益が前年同期比38.5%増に膨らんだソニー<6758>も続伸が予想される。ただ、円相場が再び強含んでいるほか、日経平均の連騰による高値警戒感からトヨタ<7203>など輸出関連株やソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>など日経平均の高構成比銘柄はさえない動きとなりそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された日清製粉グループ本社<2002>、アサヒ<2502>、キッコーマン<2801>、イビデン<4062>、ベルシステム24ホールディングス<6183>、ソニー<6758>、アルヒ<7198>、スズキ<7269>、野村<8604>、山九<9065>、NTTドコモ<9437>、カプコン<9697>などに注目。

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