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米外為市場サマリー:米金利低下が影響し一時105円60銭台に軟化  8月05日08時05分

 4日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=105円72銭前後と前日に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは、1ユーロ=124円77銭前後と同10銭強のユーロ高・円安だった。

 序盤には106円20銭近辺まで上昇する場面がみられたものの、ショートポジションの巻き戻しの動きが一服すると失速した。追加経済対策を巡る米与野党協議が難航しているなか、米長期金利が約5か月ぶりの水準まで低下し、日米金利差の縮小が意識されたことも影響し、一時105円64銭まで軟化した。この日に発表された米6月製造業新規受注額は前月比6.2%増と市場予想(5.0%増程度)を上回ったが、ドル円相場の反応は薄かった。一方、ユーロは米与野党協議の難航を背景に対ドルで買われ、つれて対円でも上昇した。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1803ドル前後と前日に比べ0.0040ドル強のユーロ高・ドル安だった。


出所:MINKABU PRESS

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