株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

外為サマリー:1ドル105円50銭台で推移、前日安値を下回る  8月05日10時39分

 5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=105円59銭前後と前日の午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高となっている。

 4日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=105円72銭前後と前日に比べ20銭強のドル安・円高で取引を終えた。序盤には106円20銭近辺まで上昇する場面があったものの、その後は米長期金利の低下が影響し失速。日米金利差の縮小が意識されるなか、一時105円64銭まで軟化した。

 106円台での上値の重さが示されたことで、東京市場に移ってからもドル売り・円買いが優勢。日経平均株価の反落が重荷となるかたちで前日終値105円64銭を下回り、午前10時前には105円56銭まで下げ幅を広げた。ゴトー日(5のつく日と10のつく日)に伴う国内輸入企業などのドル買い思惑などは目立っておらず、戻りは鈍い状況となっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1809ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=124円70銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。


出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
CANBASがS高カイ気配、新型コロナ治療薬の共同開発が助成事業に採択
<個人投資家の予想> 08月05日 10時
デイトナが一時17%高、3密回避でバイクニーズ高まり上期業績は計画上振れ


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »