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午前:債券サマリー 先物は続伸、長期金利が一時ゼロ%に低下  8月05日11時49分

 5日午前の債券市場で、先物中心限月9月限は続伸。前日の米長期債相場が反発したことが追い風となり、円債も買いが優勢だった。

 追加の経済対策を巡って米与野党協議が難航するなか、4日の米長期金利が0.50%台と約5か月ぶりの水準に低下。この流れが東京市場に波及し、債券先物は買い優勢でスタートした。前日に実施された10年債入札が順調な結果となったことも引き続き好感され、先物は一時152円50銭台まで上昇。現物債市場では新発10年債の利回りがゼロ%まで低下する場面があった。なお、日銀は「残存期間3年超5年以下」「同10年超25年以下」「変動利付債」を対象とする国債買いオペを通知した。

 午前11時の先物9月限の終値は前日比11銭高の152円48銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、やや押し戻され前日比0.005%低下の0.005%で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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