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東京株式(前引け)=前日比142円安、為替の円高基調も警戒  8月05日11時46分

 5日前引けの日経平均株価は前日比142円52銭安の2万2431円14銭。前場の東証1部の売買高概算は5億7412万株、売買代金は約1兆301億円。値上がり銘柄数は632、値下がり銘柄数は1454、変わらずは83銘柄だった。

 日経平均株価は下落。4日のNYダウは上昇したものの、東京市場は前日までの2日間で大幅に値を上げていたこともあり、利益確定売りが先行している。日経平均の下落幅は一時200円を超した。NYダウ先物は下落しているほか、為替相場は1ドル=105円50銭台へ円高が進行していることも警戒されている。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984.T>やファーストリテイリング<9983.T>が安く、ソニー<6758.T>や東京エレクトロン<8035.T>が値を下げた。ダイキン工業<6367.T>やZホールディングス<4689.T>も軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>といった銀行株も売られた。半面、任天堂<7974.T>やトヨタ自動車<7203.T>が高く、キッコーマン<2801.T>やレーザーテック<6920.T>が値を上げた。リクルートホールディングス<6098.T>やエムスリー<2413.T>がしっかり。

出所:MINKABU PRESS

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