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SUBARUは3日ぶり反落、第1四半期決算はややポジティブとの見方も  8月05日11時02分

 SUBARU<7270.T>は3日ぶりに反落。この日は全体相場が下落しているほか、為替が円高基調となっていることから売りが先行している。同社は4日取引時間中に決算発表を行ったが、アナリストからはその内容を「ややポジティブ」と前向きに評価する見方も出ている。第1四半期(4~6月)の連結営業損益は156億7100万円の赤字だったが、400億円前後の赤字を見込んでいた市場予想は上回った。20年12月期の同損益は前期比62%減の800億円の黒字の予想とし、利益は確保される見込み。さらに、年間配当は56円(前期比44円減)を計画しており、今年度の有配予想を打ち出したことも評価されている。

出所:MINKABU PRESS

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