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サイバネットはS高カイ気配、コストコントロール奏功し上期25%営業増益  8月05日14時02分

 サイバネットシステム<4312.T>はストップ高カイ気配となっている。午後1時30分ごろに発表した第2四半期累計(1~6月)連結決算が、売上高118億7100万円(前年同期比0.6%増)、営業利益20億3100万円(同25.0%増)、純利益13億4300万円(同28.0%増)と大幅増益となったことが好感されている。

 CAEソリューション事業で国内のエンジニアリングサービスが低調に推移したものの、ITソリューションサービスがセキュリティー関連を中心に伸長した。また、外注加工費や旅行交通費の減少により技術サービス原価、販管費が節減されたことも寄与した。

 なお、20年12月期通期業績予想は、売上高220億円(前期比3.0%増)、営業利益20億6000万円(同2.0%増)、純利益13億円(同3.3%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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