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後場の日経平均は375円高でスタート、トヨタやレザーテックが高い  8月11日13時37分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22705.79;+375.85TOPIX;1579.87;+33.13

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比375.85円高の22705.79円と前引けより若干上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅を若干縮小。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=106円近辺で推移。午前の日経平均は、円安や米国市場が堅調に推移したことを受けて、反発してスタートした。寄り付き後は米国市場で景気敏感株が買われた流れで、東京市場でも鉄鋼、非鉄金属などに買いが入り、また、円安で自動車など輸出関連株が買われ、日経平均は徐々に上げ幅を拡大し、本日の高値手前付近で午前の取引を終了した。後場は前場終値より若干上げ幅を縮小しスタートした。その後は、再び上げ幅を拡大し、本日の高値圏で推移している。個別では、エーザイ<4523>がアルツハイマー治療薬の承認申請を米国で出したことが好感され、日経平均の押し上げ役となっている。

 セクター別では、不動産業、鉄鋼、鉱業、陸運業などが上昇率上位となっており、一方、情報・通信業、その他製品が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、トヨタ<7203>、レーザーテック<6920>、エーザイ、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>が高く、そのほか、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、ネクソン<3659>、太陽誘電<6976>が安い。



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