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日特建は続伸、施工促進策寄与し上期業績予想を上方修正  8月11日09時13分

 日特建設<1929.T>は続伸している。前週末7日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高を270億円から300億円(前年同期比5.2%増)へ、営業利益を5億1000万円から14億円(同23.7%減)へ、純利益を3億円から7億6000万円(同36.4%減)へ上方修正したことが好感されている。

 工事の施工促進策などが寄与し、売上高が計画を上回る見通しであることに加えて、工事利益率の改善が利益を押し上げた。なお、21年3月期通期業績予想は、売上高644億円(前期比1.7%減)、営業利益40億円(同18.4%減)、純利益26億円(同20.2%減)の従来見通しを据え置いている。

 同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高137億2500万円(前年同期比3.0%増)、営業利益6億9400万円(同28.5%増)、純利益4億8700万円(同45.9%増)だった。


出所:MINKABU PRESS

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