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大阪金概況:上昇、押し目買い優勢も戻り待ちの売りで伸び悩む  8月14日16時12分

大阪取引所金標準先物 21年6月限・日中取引終値:6709円(前日日中取引終値↑89円)

・推移レンジ:高値6748円-安値6689円

14日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は上昇した。東京株式市場で日経平均は昨日までの3日続伸で900円を超す上げとなったが、今日も小動きながら底堅い動きとなった。ワクチン開発進展に対する期待が強いが、一方で、新型コロナ感染拡大や米中対立激化への懸念は継続しており、安全資産とされる金の需要は引き続き旺盛。今日の金先物は昨日に続き押し目買いが優勢となった。ただ、高値では戻り待ちの売りも散見され、ナイトセッションでつけた高値6767円には届かず、朝方に高値をつけた後はやや伸び悩んで推移した。



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