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後場の日経平均は9円高でスタート、ソニーやエムスリーが堅調  8月14日13時06分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23259.35;+9.74TOPIX;1625.41;+1.26

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比9.74円高の23259.35円と前引けより上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は若干上げ幅を縮小。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=106円90銭近辺で推移。午前の日経平均は、米国市場でナスダックが続伸したことや、取引終了後に発表された米アプライドマテリアルの決算が市場予想を上回ったことが好感され、続伸してスタートした。寄り付き後は、SQ通過で上昇基調の方向感が変化することへの警戒感から買い手控えムードが高まり日経平均は上げ幅を縮小し、一時マイナスに転じる場面があった。その後は前日終値近辺で推移する方向感が無い展開で推移して午前の取引を終了した。後場の日経平均は、前場終値より上げ幅を縮小してスタート後、一時マイナスに転じ昨日の終値近辺で推移している。

 セクター別では、サービス業、精密機器、石油・石炭製品、空運業などが上昇率上位となっており、一方、鉱業、不動産業、輸送用機器、建設業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソニー<6758>、任天堂<7974>、チェンジ<3962>、キーエンス<6861>、エムスリー<2413>が高く、そのほか、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、東エレク<8035>、資生堂<4911>、JR東<9020>、が安い。


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