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マザーズ指数は続伸、好決算銘柄中心に賑わう、メドピアがストップ高  8月14日17時20分

 本日のマザーズ市場では、日経平均が利益確定の売りで上値の重い展開となるなか、マザーズ指数の堅調ぶりが目立った。前日の米国市場ではNYダウが反落する一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が続伸し、本日の東京市場もこうした流れを引き継いだ。また、決算発表シーズン終盤に新興企業が増え、業績伸長しているヘルスケア関連株などを中心に賑わった。なお、マザーズ指数は続伸、終値としては6月25日以来の高値水準となった。売買代金は概算で2083.79億円。騰落数は、値上がり210銘柄、値下がり104銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のJMDC<4483>が決算を受けて9%を超える上昇となり、同じくヘルスケア関連のメドピア<6095>は好決算でストップ高水準まで急伸した。その他、売買代金上位では直近上場のティアンドエス<4055>が売り買い交錯ながら8%近く上昇し、前日にストップ高比例配分となったAIinside<4488>も商いを伴って大幅続伸。時価総額上位ではメルカリ<4385>、弁護士コム<6027>などが上昇した。
一方、フリー<4478>などは軟調。ロコガイド<4497>は上場後初の決算発表を受けて売りがかさみ、ストップ安を付けた。また、新株予約権発行を発表したフルッタ<2586>、決算が嫌気されたロジザード<4391>やピアズ<7066>は売り気配のままストップ安比例配分となった。


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