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外為12時 円、下落 107円近辺 対ユーロも安い  8月14日12時15分

 14日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点では1ドル=106円94~95銭と前日17時時点に比べ31銭の円安・ドル高だった。前日の米長期金利が約1カ月半ぶりの水準まで上昇し、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが先行した。もっとも新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感は根強く、「低リスク通貨」とされる円の下値も堅かった。

 9~12時の円の安値は107円04銭近辺、高値は106円93銭近辺で値幅は11銭程度だった。

 円は対ユーロで下落した。12時時点では1ユーロ=126円28~29銭と同17銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで下落。12時時点では1ユーロ=1.1808ドル近辺と同0.0019ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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