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東証後場寄り 一進一退、材料難で息切れ SBGは下げ幅拡大  8月14日12時48分

 14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一進一退。足元では前日と比べて20円ほど高い2万3200円台後半で推移している。積極的に日本株の上値を追う新規の材料には乏しく、足元では上昇に息切れ感が出ている。日経平均は下げに転じる場面もみられる。ソフトバンクグループ(SBG)は午後にやや下げ幅を拡大した。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約342億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1724億円、売買高は5億9174万株だった。

 ダイキン、オリンパス、KDDIが高い。一方、デンソー、トヨタ、コナミHDが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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