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東証14時 小幅高で膠着、様子見の投資家も  8月14日14時07分

 14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比30円ほど高い2万3200円台後半で推移している。日経平均は前日までに強い基調での上昇を続けたが、足元では一服感が出ている。米中情勢などで不透明感も出るなか、来週以降も上げが続くのか様子見の投資家も増えており、値動きは膠着している。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4149億円、売買高は7億1956万株だった。

 KDDI、テルモ、ソニーが高い。エムスリーが大幅高。一方、デンソーやホンダ、三井不が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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