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外為サマリー:1ドル106円90銭台で推移、参加者少なく上値追いには力不足  8月14日10時25分

 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=106円95銭前後と前日の午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安となっている。

 13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=106円93銭前後と前日に比べ2銭程度のドル高・円安で取引を終えた。米長期金利の上昇を手掛かりに107円05銭までドル高・円安が進む場面があったものの、この水準では戻り売り圧力が強かった。

 東京市場に移ってからは底堅く推移。きょうは週末の実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)とあって国内輸入企業などのドル買い需要が意識されやすく、午前9時00分過ぎには一時107円04銭をつけた。ただ、夏季休暇をとる市場参加者が多いことなどから上値追いには力不足。また、午前11時頃に発表される予定の中国7月小売売上高および鉱工業生産を見極めたいとするムードも感じられる。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1809ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=126円31銭前後と同20銭程度のユーロ高・円安で推移している。


出所:MINKABU PRESS

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