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外為サマリー:106円80銭台で推移、米金利の上昇一服が影響  8月14日15時34分

 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=106円84銭前後と前日の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安で推移している。

 朝方には107円04銭をつける場面があったものの、前日のニューヨーク市場の高値107円05銭を上抜けることはできず、その後は伸び悩む展開。ニューヨーク市場でも連日で107円台をつけたあと押し戻される展開が続いていることから上値の重さが意識されたようだ。また、新規の手掛かり材料に乏しいなか、この日の時間外取引で米長期金利の上昇が一服したことも影響したもよう。15日頃に行われる見通しの米中協議に対する警戒感などもあり、午後1時20分以降は106円80銭台で推移した。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1820ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0007ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=126円28銭前後と同20銭弱のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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