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個別銘柄戦略:日本電産やファナックに注目  9月07日09時21分

先週末4日の米国市場では、NYダウが159.42ドル安の28133.31、ナスダック総合指数が144.97pt安の11313.13、シカゴ日経225先物が大阪日中比5円高の23175。週明け7日早朝の為替は1ドル=106円20-30銭(先週末大引け時は106.16円付近)。本日の東京市場では、4日公表された8月の米失業率が8.4%(前月10.2%)に低下し、市場の事前予想
(9.8%)を下回ったことから、個人消費回復への期待でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>
をはじめとする自動車株やファナック<6954>などの設備投資関連株の値上がりが予想され、任天堂<7974>もしっかりの展開となろう。反面、本日の米国市場が休場のため、先週来のハイテク株の利益確定売りの収束に確信を持ちにくく、ソフトバンクG<9984>は売りが先行しそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたマネーフォワード<3994>、住友化学<4005>、三井化学<4183>、ゼオン<4205>、アステラス製薬<4503>、TOYOTIRE<5105>、三井金属<5706>、日本電産<6594>、オムロン<6645>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、デンソー<6902>、ファナック<6954>、スルガ銀<8358>、SOMPO<8630>、T&DHD<8795>などに注目。

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