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日経平均は59円安でスタート、ソフトバンクGや東エレクが軟調  9月07日09時43分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23145.47;-59.96TOPIX;1613.18;-3.42


[寄り付き概況]

 7日の日経平均は前週末比59.96円安の23145.47円と続落でスタート。4日の米国株式相場でダウ平均は159.42ドル安の28133.31ドル、ナスダックは144.97ポイント安の11313.13ポイントで取引を終了。8月雇用統計が予想を上回り寄り付き直後上昇した。しかし、ペンス副大統領がパンデミック救済策の合意なくとも政府機関閉鎖は回避することで民主党と政府は合意したとすると期待感が後退し下落に転じた。さらに、ハイテク株の下げが加速すると、安値を試す展開に。ただ、下落の行き過ぎ感を受けた押し目買いから、引けにかけては下げ幅を縮小する荒い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の23175円。本日の日経平均は売りが先行して取引を開始。7日の米国市場はレイバーデーの祝日で休場となるため、海外勢の動向に対する不透明感から積極的な売買は手控えられているようだ。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、KDDI<9433>、エムスリー<2413>、レーザーテック<6920>、花王<4452>などが軟調。業種別では、情報通信、鉱業、建設などが下落率上位に。


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