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ファナックが大幅反発、協働ロボットの需要増加と報じられる◇  9月07日10時33分

 ファナック<6954.T>が大幅反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊が「新型コロナウイルス禍で工場での感染リスクが問題になる中、生産ラインで人間のそばで作業できるロボットの需要が高まっている」と報じており、なかで同社が6月に発売した最新機種「CRXシリーズ」を増産すると紹介していることが好感されている。

 記事によると、コロナ禍を機に「協働ロボット」と呼ばれる人間のそばで働けるロボットを導入し、生産性を大きく高める取り組みが相次いでいることを受けて、「CRXシリーズ」の本社工場(山梨県忍野村)での月間生産台数を21年中に現在の3倍に引き上げるという。また、同記事を受けて、三菱電機<6503.T>や芝浦機械<6104.T>もしっかりとなっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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