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霞ヶ関Cが3日続落、20年8月期業績は計画下振れで着地  9月07日13時36分

 霞ヶ関キャピタル<3498.T>が3日続落している。4日の取引終了後、集計中の20年8月期の連結業績について、売上高が82億6000万円から80億1500万円(前の期比49.8%増)へ、営業利益が14億9000万円から3億3100万円(同52.6%減)へ、純利益が9億8500万円から1億3400万円(同69.2%減)へ下振れて着地したようだと発表しており、これが嫌気されている。

 新型コロナウイルス感染症の影響で国内及びインバウンドの観光・旅行需要が大きく落ち込み、開発コンサルティング案件の一時休止などの調整を余儀なくされるなどの影響を受けており、今期の開発コンサルティングとして予定されていた案件が来期以降に延期するなどしたことが要因。また、事業規模及び事業領域の拡大に向けた優秀な人材の獲得を先行して行ったことにより、人件費や採用コストなどが増加したほか、取り組み中案件の増加により資金調達コストが上昇したことも影響した。

出所:MINKABU PRESS

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