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エプコ、クラウド型の顧客・需給管理システム「ENESAP」事業をソフトバンク子会社に譲渡へ  9月08日09時06分

株式会社エプコ<2311>は、ソフトバンク株式会社<9434>の子会社SBパワー株式会社(東京都港区)に対して、ENESAP事業を譲渡することを決定した。
譲渡価格は、320百万円。

エプコは、デザインテック事業、ハウスマネジメント事業、およびシステム開発を行っている。
ENESAP事業では、電力小売りの自由化に伴い家庭向け電力小売市場に参入した小売電気事業者に対して、業務効率向上を支援するクラウド型の顧客・需給管理システムである「ENESAP」サービスを提供している。

SBパワーは、電力の売買業務および売買の仲介業務、電力の供給業務およびこれらに付帯関連する業務を行っている。

エプコは、住宅のライフサイクル全般に対して総合的にサービス提供する事業に経営資源を集中させるため、事業領域および対象顧客が異なるENESAP事業を譲渡する。
本件により、エプコは、グループにおいて企業価値向上を図る。

・今後のスケジュール
事業譲渡期日 2020年10月1日



<HH>

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