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日経平均は330円安、鉱業、銀行業、情報・通信業などが業種別値下がり率上位  9月09日09時33分

日経平均は330円安(9時30分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で62円程押し下げている。一方、日立建<6305>、日化薬<4272>、NEC<6701>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、銀行業、情報・通信業、保険業、不動産業が値下がり率上位、海運業が値上がりしている。

日経平均はやや軟調。外為市場で1ドル=105円90銭台と昨日午後の円の高値からさらに20-30銭ほど円高・ドル安に振れていることや、昨日の米市場でWTI原油先物10月物が一時1バレル=36ドル台前半と、期近物としては3カ月ぶりの安値を付けたことも買い手控え要因となっている。



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